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勉強系、オピニオン系、商品紹介系の記事を書いています。

大学受験に合格するために必要な○○力について書いてみたよ

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今回は大学受験に必要な3つの○○力について書いていこうと思います。

 

受験生の方達が対象となります。

 

集中力

高校生の皆さんは学校の授業を受けた後、部活動やクラブ活動をするというのが一般的だと思います。

 

そうすると自分で自由に使える時間というのは必然的に限られてきますよね。

 

勉強時間をいくら設けようとしても平日は6時間、休日は12時間が限界なのではないでしょうか。

高校三年生は浪人生などの大学受験生は、直前期にはこのぐらい勉強する方がいらっしゃるそうです。

ですが気を付けなければいけないことがあります。

 

それは集中力です

いくら長時間勉強時間を取っても、ダラダラしては意味がありません。少ない勉強時間でも、集中して取り組みましょう。

 

集中して学習することで、密度の濃い勉強時間を設けることができますし、また日頃から集中して勉強することで、有限な試験時間の中で存分に力を発揮する準備ができます。

大学受験の試験は、基本的には時間との戦いですから。

 

集中力の源ですが、まずは十分な睡眠時間です。

これは体調管理という面でもとても大切だと思います

 

次に邪念、雑念を取り払うことです。

重要なのはやりたいことを我慢するのではなく、時間を決めて先に思う存分やってしまうことです。

その後の後悔と焦りも勉強の密度も高めるでしょう。

 

もちろんご褒美を設定して、先に勉強するのも良いと思います。

自分に合う方選んでください。僕は禁欲的な生活を続けることが無理だったので、気分によってこの二つを使い分けていました。

勉強という単調な作業には新鮮さが重要ですし…。

 

人は追い込まれた時ほど力を発揮する生き物ですよね。

時間がないときほど一生懸命になれます。

 

別のことが気になったまま、延々と能率の悪い勉強をしたら、時間の無駄になってしまうのではないでしょうか。

 

息抜きは必要ですが、丸一日遊ぶのは避けるべきかもしれません。

 

必ず毎日数時間の勉強時間を確保したほうがベターです。自分の予定に合わせて、毎日やることが重要です。

僕は日曜日を休養日にすることが多かったですが、午前中は勉強していました。

サボって遊んだこともありましたけどね(笑)。

 

僕は集中がきれそうになったとき、自分より成績の良い友達のことを考えていました。

彼に負けてたまるか、と思うことがやる気が出て集中力を高めてくれました。

 

計算力

次は計算力についてです。

計算力が高ければ高いほど、同じ時間内に解ける問題数が増えます。

 

これは集中力と同様、試験中にも日頃の勉強にも言えるでしょう。

 

例えば途中計算に一分かかる人と、二分かかる人がいたとします。毎日同じ時間だけ勉強した場合、計算が一分で済む人は二倍の量をこなすことができます。

短期間で見た場合ではそれほど差がないと思うかもしれませんが、高校三年間トータルでの差は莫大なものとなるでしょう。

 

計算は初めのうちは遅くても、暗算を意識することによって絶対に早くすることができると思います。

 

単語力

受験で特に大事なのが英単語、次に古文単語だと考えています。

もし英単語を蔑ろにしてしまうと、英文を読解するスピードは遅くなります。

 

時間を掛けたとしても正確な読解ができなくなってしまいます。その結果問題の一つ一つにかける時間は増えます。

 

実力をつけるために一番重要な事は「問題数をこなす」ことだと思います。

 

不必要なところで無駄足を食らってしまうと、その作業がスムーズに行かなくなるのは想像できますよね。

 

英単語や古文単語はできれば一年生の間にマスターしましょう。もしできなかったら二年生です。三年生では少し遅いかなぁと思います。

 

早期から単語力を養成しておけば、受験期にはそれらの科目が不安要素ではなく、自分の大きな武器になるだろうと思います。

 

最後に

集中力、計算力、単語力の三つについて書きましたが、それらに共通して重要なことは問題に取り組む姿勢です。

 

時と場合によりますが、入試問題を演習するときは絶対にあきらめない、自分なりの答えがでるまで諦めないことです。

 

そういった姿勢を続けると、これら三つの力に続き発想力が培われ、本番の助けとなってくれるはずです。

 

以上です!堅苦しくなってしまいましたが、ありがとうございました!